業務内容

加工食品の米国向け輸出支援

販路拡大を目指し、コンプライアンスを守り規則に法って輸出ができるよう一貫した支援を行います。書類作成、販社との商流構築、商社とのマッチングや商談や展示会、商談会などの提案、企画、同行、通訳といったマーケティング活動の支援も承ります。初めての場合も、貿易実務の全体像や進行過程、求められる書類等、商談に向けて必要な知識を深める貿易実務導入支援を行います。

食品安全(HACCP・PCQI)資格取得・人材育成支援

米国食品医薬品局(FDA)により、食品の米国向け輸出に順守が義務付けられている米国食品安全強化法(FSMA)に対応できる資格取得・人材育成及び食品安全計画作成支援を致します。これまでの水産やジュース、低酸性缶詰食品などのハイリスク食品のみならず、2018年9月よりすべての食品において文書での食品安全計画の作成・実施・記録が必須となり、未然予防有資格者(PCQI)としてのトレーニングが要求されることになりました。当社ではFDAが認めるの食品安全予防コントロールの借りキュラム(FSPCA開発)のPCQI養成コースの開催しております。このカリキュラムでは未然予防の考え方を講義するほか、食品安全計画作成の実習を通じて即戦力を身に着けます。

米国食品医薬品局(FDA)査察対策支援

模擬査察による課題の抽出や対策といった事前準備のほか、当日も通訳を行いながらコンサルを実施し、コミュニケーションを支援します。FSMA法施行開始と同時に増加し、年間3桁に近い日本の企業に査察が入っております。この査察で指摘を受け、その後の対応を間違うと最悪の場合、米国への輸入が止められかねません。これを避けるため、事前にFDAが要求する食品安全及び規則を深く理解し、より徹底した準備を行うことで、一つでも指摘事項を減らし、指摘事項なしを狙います。

日本の食品輸入国第2位の米国に輸出をしたい、FDA査察に向けた準備及び査察当日を大きな指摘事項なく終了させたい方はご一報下さい。

貿易・食品安全関連翻訳支援

FDA査察に向けて食品安全関連の書類翻訳が発生する場合があります。食品安全に限らず貿易関連資料・書類等の翻訳業務を請けております。食品安全を理解した翻訳者による翻訳業務を提供致します。