SPECIAL 欧米輸出のポイント

欧米輸出は
「マーケットイン志向」の姿勢が重要

2018年にTPP11(環太平洋連携協定)が発効され、11ヶ国約5億人の経済圏が誕生しました。そして2020年1月1日には日米貿易協定が発効され、地域によっては農林水産物の生産額が約数十億円減少すると試算されています。今後は国内だけではなく海外の食品製造業との競合がより意識されるでしょう。
縮小する国内市場だけでなく、広く海外市場も見すえるとき、義務化されているHACCPの導入・戦略的なブランディングの実施・規模の経済性を相対的に必要としないストーリー性の再発掘・付加価値の向上は、食品製造業こそが挑むべき課題ではないでしょうか。

  • Point 市場拡大の第一歩は国際基準の食品安全から

    2021年6月から、日本でもHACCPの対応が義務化されることになりました。また、米国食品医薬品局(FDA)により、食品の米国向け輸出において「米国食品安全強化法(FSMA)」の遵守が義務づけられています。当社では、本法に対応できる資格取得・人材育成、および所億品安全計画の作成支援をいたします。
    2018年9月からは、水産物・ジュース・低酸性缶詰食品などのハイリスク食品のみならず、すべての食品において文書での食品安全計画の作成・実施・記録が必須となったため、未然予防有資格者(PCQI)としてのトレーニングが欠かせません。当社ではFDAが認める食品安全予防コントロールカリキュラム(FSPCA開発)のPCQI養成コースを開催しております。未然予防の考え方を講義を通じて学ぶほか、食品安全計画作成の実習を通じ、即戦力を身につけましょう。

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